Shopping security
Homeland / ホームランド 菜切り包丁
プロの料理人が愛用する包丁を作り続ける、新潟県燕市にある老舗の刃物メーカー「片岡製作所」が手掛ける両刃の菜切り包丁。
面が広くてしっかりしているので、カボチャや白菜など、大きい・硬い食材も切りやすい作りです。
面の広さを利用して、ニンニクを潰したり、切ったお豆腐を優しく運んだりといった使い方も。
日本ではかつて菜切りだけで調理をまかなっていたとも言われるだけあって、どんな料理にも対応してくれます。
片岡製作所のこだわりは、「火入れ」という工程にあります。
火入れとは、刃物の素材を高温で焼き入れて硬さとしなりを出すこと。
片岡製作所では、職人が目視で窯の様子を見ながら、その日の気温や湿度に応じて焼き入れ温度を調整します。
焼き入れが済んだ後も、急冷させずにゆっくりと時間をかけて冷ましていくことで刃の品質を高め、持続性のある抜群の切れ味を生み出しています。
刃は3層構造になっており、外側には錆びにくく傷に強い13クロームステンレスを、芯部には硬くて切れ味の良いモリブデン・バナジウム鋼を使用しています。この組み合わせにより、研ぎやすさと耐久性を兼ね備え、使い始めから本格的な切れ味を実感できます。
刃先は両刃になっているので、右利き・左利きどちらの方でもお使い頂けます。
柄には、木材を加熱圧着して作られた積層強化木を使用。
耐久性と耐水性に優れ、長く使える素材です。
刃と柄は3点留めされており、見た目にも美しいアクセントに。
柄尻部分は小指が引っかかるような形状になっているので、手にしっくりと馴染むだけでなく、最小限の力でスムーズに切れるように工夫されています。
口金と刃は一体化した作りなので、水や汚れが入りにくく衛生的。
ぐらつきや錆びの心配も少なく、耐久性や安全性にも優れています。
どんなに良い包丁でも定期的なメンテナンスが必要です。
使う頻度や用途にもよりますが、3か月に1度は砥石やロールシャープナーでお手入れされることをおすすめします。
さらに、1年に1度プロに研ぎ直しをお願いするとより長持ちします。
片岡製作所では、Homelandの包丁に限り研ぎ直しを承っています。
研ぎ直し費用(参考価格)
・万能包丁 800円~
・ペティーナイフ 600円~
・菜切り包丁 800円~
*上記に加え、往復の配送料金をご負担頂きます。
*包丁の種類と状態によって費用は異なります。
ご希望の場合は、送料元払いにて片岡製作所宛に研ぎ直しを希望される包丁をお送りください。その他、ご不明点は片岡製作所のフリーダイヤルまでお問い合わせください。
(送付先住所およびフリーダイヤルは取扱説明書に記載がございます)
お得なセット販売もご用意しております。
Ships within 48 hours · Estimated delivery Jun 21 - Jun 26
US$40
Get nowSign up to your membership to get coupons up to
15%
Get nowOpportunity to enjoy order discount up to 15% off
Top-Converting Item to Boost Your Average Order